2025年3月14日~16日に福岡で開催された、第52回日本集中治療医学会学術集会に参加しました。
麻酔科・集中治療部の関連演題として私、中村先生、田中先生、竹森先生が発表し、大地先生が座長として参加されました。
各演題名は以下のとおりです。
中村先生:心臓血管外科手術後の高クロール血症は術後急性腎障害の発症率を増加させない: 後ろ向き観察研究
田中先生:持続腎代替療法における血液浄化膜素材の違いによるシスタチンC除去効率の評価
竹森先生:高侵襲手術後患者における,炎症マーカーと水分バランスの推移
大野:劇症型溶血性連鎖球菌感染症に対してエンドトキシン吸着療法と高流量持続腎代替療法が有効であった1例
全国規模の学会ということもあり、参加人数の多さや、発表内容のレベルの高さに圧倒されましたが、なんとか無事に終えることができました。
また、若手向けのセミナー等も数多く開催されており、とても勉強になりました。
発表終了後の懇親会では、福岡名物であるもつ鍋を囲み、楽しい時間を過ごせました。
今回の経験を活かして、今まで以上の診療ができるよう精進していきたいです。
このような貴重な機会を与えて下さった先生方、並びにご指導、ご鞭撻をいただいた先生方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
麻酔科 大野 美津子