麻酔科学講座の動き

2016.12.20学会・研究会・講演

第44回 日本救急医学会総会・学術集会で優秀演題賞を受賞しました!

2016年11月17日~11月19日に第44回日本救急医学会総会・学術集会が東京で開催されました。


当講座からは研修医2年目の中道先生が学生・研修医セッションでポスター発表を行いました。多くの聴衆が興味深く話を聴いている緊張感のある雰囲気にも臆することなく、堂々とした発表で、質問にもしっかりと答えることができていました。
以前の学会参加から時を経て、さらに彼の成長を感じることができて感慨深いものがありました。


そして、、、
 
なんと優秀演題賞を受賞しました!!
ひとえに彼の努力の賜物だと、医局員一同非常に感激しています。


中道先生より

「この度は第44回日本救急医学会に学会発表をさせていただき、誠にありがとうございました。救急・集中治療医学に興味があり、学会の発表機会を設けて頂いた後藤先生、安部先生には大変お世話になりました。発表内容が降下性壊死性縦隔炎という、外科的ドレナージと全身管理が最も大事な、まさに集中治療の醍醐味といったものでした。
また、SSCG2012やSepsis-3といった日進月歩の敗血症治療に、少し踏み込んで学ぶことができ、準備から発表まで有意義な学会発表をさせていただきました。自分の発表もさることながら、他ブースでの発表では自分と同期の研修医が貴重な症例報告を発表していたり、熊本地震の症例を発表していたりと、多くの刺激を受ける場でもありました。
今後も、今回の学会での経験を生かし、臨床研修やその先の医師としての糧にしていきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。」


今後も若手の先生方の経験の場として、学会参加を行っていきます。
急性期医療、周術期・重症患者管理に興味のある学生、研修医の皆さん!
お気軽に麻酔科医局員までご相談ください。