2025年12月4日から6日にかけて名古屋市のポートメッセなごやで開催された日本臨床麻酔学会第45回大会に参加しました。
大分大学からは小﨑が発表者として、松本先生と新別府病院の北野前教授が共同演者として参加しました。松本先生はミニオーラルの座長も務められていました。
演題名は「最近 10 年間の麻酔科医を含む医師数の推移と全身麻酔件数の推移について」というタイトルで発表しました。
発表を無事に終えることができ、ご指導頂いた先生方に深く感謝申し上げます。
学会では川上憲伸元投手の特別講演もあり、現役自体の裏話など貴重な話を聞くことができました。
また、個人的にはminiSAFEコースという小児麻酔のシミュレーションに参加することができ、貴重な勉強の機会となりました。
他にも神経ブロックなどのハンズオンセミナーも充実していました。
この度は貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
大分大学麻酔科 小﨑 智史